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日本最南端・南十字星・ニシ浜・幻の泡盛・日本一の宿がある『波照間島』

旅行計画

八重山列島の最も南にある島であり、日本最南端の地としても知られる波照間島へのアクセスは『フェリー』です!石垣島から1時間~1.5時間の船旅となります。朝晩の1便と昼の西表島経由1便の計3便運航しています♪昼の西表島経由はフェリーの大きさが小さいこともあり、欠航になる確率が高いかもしれません。波照間に行くなら西表島経由に頼らずに、朝晩の便を使用する事をオススメします。

今回は、そんな波照間島でのオススメ・感じて欲しいことを紹介していきたいと思います♪

波照間島とは?

島1周約15kmの大きさの離島で高さ約60mの高低差の島!日本で一番『南十字星』を綺麗に見ることのできる島としても知られています。

島で唯一造られている泡盛『泡波』は、手に入れるのが困難な為に幻の泡盛と呼ばれ、とても人気があります。また、波照間ブルーと呼ばれる『ニシ浜』の海は一段と美しく、この景色を求めて来島する人も多いそうです!果てのうるま(サンゴ)という意味から波照間(はてるま)という名前が付けられたとも言われている波照間島の美しい海を一度楽しんで下さい\(^o^)/

そして『日本最南端の地』に位置する島としても知られる場所ですので、日本の最南端の景色を見に行ってみましょう♪新しい自分に出会えるかも?

ってことでここで、疑問!ハテルマのハテナ(・・? のお時間です(笑)

日本最南端って?沖ノ鳥島じゃないの・・・?

日本最南端って小笠原諸島の『沖ノ鳥島』じゃないの・・・?って疑問を持った人もいるかもしれないので、補足説明します。

確かに、日本の領土としての最南端は小笠原諸島の『沖ノ鳥島』になります。しかし、無人島なために民間人が通常の交通機関では上陸することが出来ない島となっています。また、最東端『南鳥島』も同条件に当てはまります!最北端の択捉島に限っては北方領土問題がある為に、民間人が通常の交通機関では上陸することが出来ない島となっています。ですので結論から言うと、基準は『民間人が通常の交通機関では上陸することが出来る・出来ない』の2通りの日本の東西南北が存在するということ!これを踏まえて、簡単な覚え方を紹介します!

行ける端っこ

要するに上記で説明した『民間人が通常の交通機関で行くことが出来る』端っこです!自由に立入りすることのできる場所です♪

・最北端→宗谷岬

・最東端→納沙布岬

・最南端→波照間島高那崎

・最西端→与那国島西埼

となってます。

行けない端っこ

『民間人が通常の交通機関で行くことが出来ない』端っこです!

・最北端→択捉島カモイワッカ岬

・最東端→弁天島

・最南端→沖ノ島北小島

・最西端→トゥイシ

となってます。

これで疑問が解決できたでしょうか?

波照間島=民間人が通常の交通機関で行くことが出来る最南端の有人島ということです!

そんな日本最南端の地の移動手段を紹介しますε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

移動手段

冒頭でも紹介しましたが、1周約15kmの道のり・高低差約60mの島となってます。島での移動手段としては、徒歩・自転車・バイク・レンタカー・観光バスがあるみたいです。それぞれ紹介していきたいと思います♪

徒歩

島1周約15kmの道のりなので、日数さえあれば徒歩でも回ることも可能です!しかし、オススメは出来ません。せっかく波照間に来たのであれば、歩いて楽しむ時間よりも違う所で時間を費やして欲しいからです。『民間人が通常の交通機関で行くことが出来る最南端の地』である波照間島を歩いてみたい気持ちも分かりますが、日数も限られていることが多いと思うので歩くことに時間を取られてしまっては勿体ないです!日差しも強いし、暑いので歩く際には気を付けて下さい\(^o^)/

自転車

高低差が約60mの島での自転車移動は地味にキツイのかな?女性でも自転車で1周出来るみたいなので不可能ではないみたいなので、悪くはないのかも?砂利道が多い感じがしたので、転ばないようにご注意して下さい♪オススメは電動付きです!意外と登り坂があるのであれば便利ですが、電池が無くなれば重くなるだけなのでご注意を(笑)

バイク

一番のオススメはバイクです♪観光スポットが離れているのでバイクで風を切ってスイスイと(笑)南の島で最高の景色を眺めながらのバイクは最高です♪自転車同様に砂利道には要注意です!また、危険な運転や迷惑がかかるような運転は止めて下さい。島で生活している人に迷惑をかけるようなことのないように!ルールを守って使用すればバイクが波照間島で一番の移動手段になること間違いなしです!

レンタカー

ん~それほど需要があるか分かりませんが、数に限りがあるので要予約です!バイク・自転車で移動する観光客が多いので注意しましょう!もちろん島民あっての観光なので、バイク同様住人の方々に迷惑が掛からないように!また、家畜のヤギなどにも注意して走行しましょう♪

観光バス

日帰りのフェリーチケットと組み合わせでバスによる観光バスツアーもあるみたいです♬石垣島フェリーターミナルで確認の上購入してみるのもありかもしれませんね?

移動手段はこんな感じですがね?一番オススメなのは『バイク』次に『自転車』ですかね?滞在日数・目的によりますが、この2択なのかなって思います♪

オススメポイント

数に限りはありますが、立ち寄りポイントや時間の過ごし方などを紹介したいと思います♪

ニシ浜

ニシ浜ブルーは一度見て頂きたい景色です♪多くの旅先の中でも、海の美しさが格別でした(≧◇≦)自分の中では、今の所2番目の場所です!夏に1番綺麗な姿を見ることが出来るみたいなので1度見に行きたいのですが、、オフシーズンにしか行かないので・・・シュノーケリングとかもしてみたいですね!

星空観測タワー

日本で南十字星が一番綺麗に見ることが出来る島としても知られています。88星座あると言われている中で、八重山列島では84星座見ることが出来るそうです。星に関して全くの素人なので、星座の勉強・カメラの練習をしてから、再挑戦したいです\(^o^)/

最南端の碑

星空観測タワーの近くにある日本最南端の碑は、ニシ浜と並んで人気の場所です♪民間人が通常の交通機関で行くことが出来る最南端の地を自分の足で確かめて下さい♪

波照間島灯台

この灯台は、島のほぼ1番高い場所に立っている灯台となります。小さな島や台風が多いところでは当たり前の事なんですかね?理由は分かりませんが、海ではなく島の中心に近い位置にありました!時間がある方は足を運んでみて下さい\(^o^)/

コート盛

昔、付近を航行する船の監視の為に造られた見晴らし台です。多くの離島にまだ残ってはいるんですが、老朽化などの理由により実際に登ることが出来なかったり、近くまで立ち入ることが出来ない場所が多いです。しかし、波照間島では実際に登ることができ、360°楽しむことが出来ます♪自分のお気に入りの場所です(^◇^)

泡波

波照間に来たら買って帰りたいお土産です♪石垣島でも手に入らない訳ではないんですが、値段が・・・実際の3~5倍の値段になってしまいます。

人によっては、手に入らないだけで泡盛の味としては・・・?っていう人もいましたが、そんな事言っちゃうけど飲んじゃうって(笑)波照間に行った時の事の思い出に浸りながら飲むことが出来る!って言ってました(≧◇≦)

お酒を飲まない自分ですが、つい購入しちゃいました(笑)ラベルを見るだけで懐かしい気持ちになります♪購入本数が決まっていますのでご注意ください♪

運が良ければ、商店でも取り扱ってる場合がありますので欲しい方は立ち寄ってみて下さい\(^o^)/

宿

題名にもしましたが、波照間島には日本一○○と呼ばれている宿が存在します。自分自身、宿泊してみたんですが・・・でした。でも、第一印象・泊まってみて感じたこと・今になって思うことをトータルしてみると、一度は泊まって欲しい宿になります。賛否はあるかもしれませんが、人それぞれです。実際に行ったことがある人でも、また行きたい・二度と行かないと分かれるくらいの宿だと思いますが、紹介したいと思います。また、絶景ニシ浜を宿から楽しめる場所も合わせて紹介したいと思います♪

日本一○○な宿→日本一汚い宿?

宿の名前は出しませんが、検索すればすぐに分かると思います。今となっては貴重な体験であり・成長することが出来た宿・また泊まってみてもいいかな?って思える宿ですが、宿泊のきっかけ~泊まった感想~今を紹介していきたいと思います。

宿泊のきっかけ

なぜこの宿に宿泊することになったかというと、この時の旅のテーマが、【石垣島&周辺離島巡りの旅】で周っていたんですが、海象状況によりなかなか波照間島に行く予定を立てれずにいました。フェリーが運航するということで、宿探しをしたんですがシーズンオフ(12月中旬)ということもあり、ほとんどの宿に電話を掛けたんですが繋がりませんでした。行ったけど宿が無い・・・ってことだけは避けたかったので、フェリー出港前にもう一度かけていたら、唯一電話に出たのがこの宿だったんです♪電話での会話が成り立っているのか分かりませんでしたが、出港時間となったので無事予約出来たのかなぁ~と不安を抱えながらの出発でした。もちろん、この時点で日本一汚い宿?なんて知りもしないし、波照間島を楽しも‼の意気込みしかなかったです♪

波照間到着~宿まで送迎

この時は、欠航の多い昼の西表経由の便(西表島大原港)からの乗船だったので、それほど長い乗船時間ではありませんでしたが、船が小さいのか結構揺れました。船酔い寸前です。

波照間島に到着すると、そこには送迎車が待ってくれていました!がしかし、近づけば近づくほど・・・コレ動くの?って感じの車でした。イメージするなら廃車となって草が伸びきった場所に放置されてる車でしょうかね⁉これが衝撃①でした(笑)もちろんトランクは壊れています(笑)

もっと衝撃的なのは、車内です。湿気が多い南の島で、窓を閉めていなかったのでしょうか?カビが・・・移動中は、極力接地面を少なくするために浅く・姿勢よく座りました(笑)これが衝撃②でした!

一度宿を案内されたらそのまま周辺案内へ♪ってスムーズに周辺案内の記事に移りたいんですが、衝撃③手作り感満載の外観!ここら辺からちょっとヤバイ所に来ちゃったかも?って思っちゃいました・・・周辺案内の方なんですけど、これが結構ありがたかったです!波照間島に来たら『泡波』を購入しようとは思っていたんですが、売ってなかったら諦めよう♪くらいの気持ちでだったのが正直な気持です!ですが、おじいさんは商店をスタートして次々と泡波を置いている場所を紹介してくれました(笑)結局、商店では100mlしかなかったので、最後に紹介してくれた専門店で2合瓶&Tシャツを購入しました( ^)o(^ )

自然と始まった周辺案内でしたが、助かりました!車内の会話が成立していたかは、分かりませんが(笑)

ってことで、再び宿に到着→チェックインです!

宿に到着チェックイン

衝撃の外観でしたが、外観だけではありませんでした(笑)手続きということで大学ノートに連絡先などを記入して待っといてとの事でした♪待っている数分で5カ所以上蚊に刺されました・・・ちなみにこの待機場所が玄関の前になるんですが、完全なる物置状態です。シーズンになるとここで『ゆんたく』とかをするみたいなんですが、この時はただの物置でした・・・これが衝撃④です!まだまだ衝撃は続きます(笑)

手続きが終わったら早速家の中へ♪部屋までの道のりは、そこに寝るわけではないので省略します!肝心な部屋は、衝撃⑤床が抜けそう 衝撃⑥古びた布団 衝撃⑦隙間でだらけの扉・・・もう衝撃のオンパレードです!旅をし始めて8年初めて逃げだすか迷った宿でした。もう料金は払っちゃったけど、違う場所に泊まろうかなぁ~って真剣に考えました。とりあえず、早く外に出たくてレンタルバイクの場所に移動!周辺案内の時にレンタルバイク屋さんが近くだったので移動しようとしたら乗せて行ってあげるって・・・ありがたいけどまたあの車に乗らないといけない・・・お言葉に甘えて乗せて行って頂きました。色々と後悔しながら現実逃避してました(笑)この宿の事を忘れるくらい美しい景色を見せてくれる波照間島でした(≧◇≦)

シャワー&夕飯

レンタルバイクを返して重い足取りで帰宅です(笑)

部屋に戻って電気をつけると衝撃⑧カーテンの裏にヤモリ!しかも動きが早い・・・ヤモリは家も守り神なのでOK!八重山で身に着けました(笑)

暗くなる前にシャワーでもってことだったので早速シャワー♪一旦外に出なければならないことは特に問題なし!室内の事を考慮すれば問題なしです\(^o^)/

夕食まで少し時間があったので、宿の検索をしてみることに・・・すると、『日本一の汚部屋⁉』と出てくるではありませんか⁉ん~エライ所に来てしまったと。

色々と記事を読んでいると気になる記事を発見!この記事を読んで前向きな考えになることが出来ました!内容は、他の国ではもっとヒドイ部屋が沢山あるということ。確かにそうだよな~♪嫌なら外で寝れば良い話(≧◇≦)

・屋根がある

・風が防げる

・布団がある

・電気がある

・食事がある

・シャワーがある

・送迎がある

当たり前のことかもしれませんが、海外を経験している人からすれば当たり前ではないんだな~って!金額的なものもあるかもしれませんが、日本はまだまだ平和ボケしているのかなって気がつくことが出来ました。海外に行ったことのない自分ですが、そういうブログに出会えてよかったです♪こういう気持ちになってからは、気持ちが楽になりました。それでも長袖長ズボンでなるべく素肌が直接つかないようにはしましたが・・・そうこうしているうちに夕食です!

先ほどの検索の時に、衝撃⑨幻の泡盛『泡波』が飲み放題という情報がありました( ^)o(^ )お酒が飲めない自分には無縁ですが、おつまみと一緒にこれ自由に飲んでって置いてありました!

検索では、もう一つ!衝撃⑩料理の量が多いという情報♪

ツマミの時点でコレです(笑)厨房ではまだまだ調理中なので、とりあえずこれを食べといてって!

・焼き鳥→3本なので問題なし♪

・枝豆→冷凍食品の1袋分あるんじゃない⁉

・マカロニサラダ→入れ物が違いませんか?

焼き鳥・枝豆は完食出来ましたが、マカロニサラダは・・・

そうこうしている次の料理が運ばれてきました!

刺身と湯豆腐とちくわ・・・豆腐の大きさが尋常じゃない(笑)そしてご飯持ってくるね!

いやーもう無理ムリむり(笑)こんなに食べきれないって(≧◇≦)で、出てきちゃいましたご飯♪

普通に美味そうって(笑)でも、苦しくて箸が進みません・・・すると、もう少しでうどん茹で上がるからって・・・(+o+)もう食べれませんよって言っちゃいました。聞く耳なんて持ちません(笑)

全部美味しくない訳ではないんです。写真じゃ伝わらないかもしれませんが、量が半端じゃないんです。行ったことある人は分かるかもしれませんが、嫌がらせ⁉って思うくらい多いんです♪だいぶ粘ったんですが、あることで一気に目が覚めました・・・それは衝撃⑪ブレーカーの上にミッキー!なんか視線を感じてキッチンをみるとおじさんではなくミッキーちゃんが・・・おじいさんがミッキーになっちゃったーなんて突っ込んでる暇もありませんでした♪今まで料理が作られていた場所にミッキーって大丈夫⁉ってしかもかなりデカい。ブレーカーと同じ大きさの胴体です!最初はぬいぐるみだと思ったんですが、逃げて行きました。頑張って食べていたんですが、一気に諦めました・・・

残したものは、お腹が減った時にでも食べてってことで懐かしいハエ避けのカバーを乗せて退避しました!あんな大きなミッキーが居たらカバーとか関係ないと思うけど?しかも、野良猫がイタズラするからハエ避けカバーをするってネコもカバーで防げないけどなぁ~って(笑)ってか、ネコが居るならミッキーをどうにかしてって(笑)あれだけ大きかったらネコが負けちゃうか!

就寝&朝食

ミッキーの恐怖を抱えたまま部屋に戻ったんですが、頭からミッキー離れない・・・何か対策をしないとと思い、食べ物はひたすら袋の中に何重にもしました♪余った袋は扇風機と組み合わせて、風で物音で寄ってこないようにしました(笑)

本来であれば星空ほ見たかったんですが、勇気が出ませんでした( ;∀;)せっかく晴れてたのに・・・寝てしまえば関係ないと思い早めに就寝することに!先ほども言ったように接地面を少なく長袖長ズボン、枕にはバスタオル、布団はかけません!作戦(笑)

電気を消してしまえば部屋が汚いとか以外に気にならないんです\(^o^)/ミッキーとヤモリの行方は気になりましたが・・・疲れていたこともありぐっすりでした(笑)

あっという間に朝になり、起きた時にはなぜかこの部屋にいることが当たり前のような感覚に♪何があんなに嫌だったんだろうって!出発の準備などをしながら朝食タイム!

朝からビックリですよね?しかもご飯はオヒツに入ってました!茶碗1杯で十分です(笑)余ったご飯はおにぎりにして持っていけばいいよって!嬉しい話ですが、石垣島で焼肉予定だったので♪

早めにチェックアウトで送迎してもらいました!宿には慣れたけど、車はダメでした(笑)

って感じの宿でした(笑)

まとめ

この宿に泊まる前と後では印象が全く違いました。そして時間が経った今、さらに変化し続けています。おじいさん一人で切り盛りしている宿なので掃除が行き届かなかったり、お年もお年なので改築などに乗り出すのも・・・島の人に奥さんでもいたらもう少し変わっていたかもしれないという話も聞きました。掃除の仕方などを教えてもらえたり、家族が居ればもっと違う宿になっていたかもしれませんね?体もきつそうにしていたのでもうギリギリに近い状態だと思います。車や宿には驚きましたが、おじいさんの人柄が良いので悪く思えないのが正直なところなんですよね?悪気がある訳ではないんです。

旅先で波照間島の話になった時に、この宿の話も良く話題に出るんですよね!実際に宿泊したっていう人も多くて、宿の汚さ・ゆんたく・食事の量の話題で盛り上がります♪自分の時は1人だったのでゆんたくはなかったんですが、みんな久しぶりに行ってみたいって話すことが多いです♪行ってみたい<挑戦してみたいって言った方が正しいですかね(笑)色んな意味で!そんな波照間の思い出の1ページになっている宿でもあるんです\(^o^)/

最初は衝撃だらけのスタートでした。正直もう行くことはない!って思った宿でしたが、気が付けばまた行きたい宿になってました!今度は他にお客さんが居る時にしたいです♪

ニシ浜を望める宿

波照間島にはニシ浜を望んことが出来る宿があります!ここには宿泊してみたいです\(^o^)/目の前にニシ浜、夜になれば屋上で星を眺める!最高の宿ですよね?いつか絶対に宿泊します!

注意点

波照間島に来島する際に気を付けたいこと・滞在期間中に気を付けたいことなどを少し紹介したいと思います。

滞在期間

石垣島に来る目的として、八重山列島の離島巡りの方も多いと思います。離島巡りのみならず、波照間島を目的地に計画している方々には是非確認しておいて欲しいことを紹介します。

①タイミング・・・実は八重山列島の中でも、波照間島・鳩間島・与那国島へのアクセスが非常に難しいのが現実です。与那国島は、飛行機と大型貨物フェリーがあるのでお金と時間さえあればなんとかなるので、この3島の中では目的を明確にすれば行きやすいのかぁ~って思います。厄介なのは波照間島・鳩間島です。外海に面していることから夏の台風時期や冬季、その他の荒天時に欠航となる可能性があるということです。ギリギリのスケジュールで訪れるのは帰れなくなる可能性もあるので禁物です。離島巡りする方は、波照間島・鳩間島には出来るだけ前半で行ける時に行く計画をしておくことをオススメします!

②期間・・・目的にもよりますが、日帰りで来る人も多い波照間島ですが、出来れば星空も見て欲しいです!南十字星が日本で一番綺麗に見ることが出来る=他の星も綺麗に見ることが出来るということです♪星が分からなくても星空を眺めてるだけでも価値があると思います。周囲に島もなく島の明かりも少ない波照間島の星空を是非!(^^)!

これで、波照間島の記事を終了します!

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