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東京オリンピックはやる?やらない?なぜ2021年こだわる⁉

まとめ(総集編)

今回の記事は、2020年に開催予定だった『東京オリンピック』の延期についての記事です!普段、旅行の記事を書いている自分が『なぜオリンピック記事?』と思う方もいると思いますが、オリンピックのチケットが当選しているので他人ごとではない⁉ってことで、延期が決定されてからの疑問や考察を書いていきたいと思います!

今回の記事を読む上で一緒に読んで欲しい記事!Go to の行方は⁉感染拡大の理由は・・・

2020年東京オリンピック延期決定

全世界において新型コロナウイルス拡大の影響により 日に東京オリンピックの延期が発表された。中止など色々な情報が飛び交う中で、1年間の延期が決定した。

選手にとっては自国開催という通常よりも特別な大会であり、思い入れも違ったと思います。オリンピック出場を掴んだまでは良かったが、調整が・・・そんなことを言っても、みんな同じ条件ではありますが・・・

これによって引退を決意した選手もいたと思います。また海外の選手にとっても日本開催のオリンピックは期待度は高かったと思います!ラグビーワールドで沸いた2019年は、各参加国から日本の『おもてなし』が評価されました♪サッカー日韓ワールドカップの時も、日本で試合がしたかったと発言する出場国があるくらいしでしたね!

オリンピックを迎えるには最高の状態だった2020年でしたが、残念ながら開催は延期となってしまいました。

オリンピック延期により影響を受けてのは選手だけではありません。スポンサーもその一つです!各スポンサーが出資したものの回収には・・・その他にも、スケジュールを確保していたボランティアや観戦予定だった人などにも影響が出ました。

日本では、2020年最大のイベントであった東京オリンピックだった分だけショックが大きかったですね?

チケット活用方法

11月に希望者への払い戻しが行われましたが、これが正しい判断だったのでしょうか?もちろん払い戻しがあることに対してはありがいたいことです!

自分としては更に色々なバリエーションを作って欲しかったっていうのが正直な気持です!

オリンピックに向けて膨大なお金が使用されました。通常通り開催されていれば、それ以上の経済効果だったでしょう!オリンピック見学のみならず、観光面でもおもてなしの国として人気なのが日本の強みでもあります♪そのため、オリンピックと観光を兼ねて日本へ遊びに来る予定だったという人が多くいたという噂を耳にしたことがあります。しかし、オリンピックは延期となりコロナの影響により生活も苦しくなったので、日本で使う予定だった予算で生活してるって!でも、そのおかげでいつも以上の贅沢な生活をしているって・・・どれだけ日本に遊びに来るのに予算を貯めていたんだよ!って話ですよね?(笑)海外の人のバケーションってホント、金額が凄いですよね⁉

そんな海外からの観光客が失われている状態で、少しでも経費の確保をしなければならない状態で返金のみっていうのは・・・それに、コロナウイルスによる観戦人数の制限等も考慮すれば、もっと違う方法もあったのではないかと!

ってことで、自分が考えていた少しでも経費を稼ぐための方法を紹介します!

勝手に考えたシステムなので気にしないでください(笑)

1回目

2021年に延期されたてチケット払い戻しが決定した時点!

①記念チケットとして販売・・・すでにチケット当選していた人に限り『2020年東京オリンピック』希望する人にのみ販売する!幻のオリンピックとして記念チケットだけが手に入る!条件としては、2021年に開催されたとしてもチケットは無効・チケット料金は返却ナシ

②返金・・・返金を求める人へは返金へ続き

③そのまま・・・2021年も有効

2回目

コロナ対策で観客調整をした上、チケットに余裕がある分販売

①ここで購入した人に限り、中止となった場合の返金ナシ!ただし『2021年東京オリンピック』の幻のオリンピックチケットを記念チケットとしてもらえる!

②1回目でそのままだった人も中止の際の返金はナシ!ここで返金or2021幻のチケットになるか選択

※1回目で返金した人・記念チケットにした人も参加可能\(^o^)/

3回目

2回目で返金した人の分の販売

※1・2回目で返金した人・記念チケットにした人も参加可能\(^o^)/

こんな感じで行っていれば、少しはお金になったと思います!

決断するのは個人なので、無責任とかそういう問題にはならないかと♪

少なくても自分は、2020年の幻のオリンピックのチケットを記念として手に入れて、2回目3回目に応募する予定です!すべて空想の話ですが・・・(笑)

立ち止まってしまっているオリンピック話題だからこそ、こういう話があっても面白かったなって思います!

中止?延期?

なんでオリンピック開催にこだわるの⁉

世界各国のコロナ現状を考えるとオリンピック開催は非常に厳しいのでは?という疑問が・・・いくつかの項目に分けて考えてみましょう!

平等に練習できている?

国の対応によってアスリートに対する練習環境に大きな差が生じてしまっていると思います。そんな中オリンピックを開催してしまっても平等なオリンピックと言えるのでしょうか?この問題に関しては、国の情勢により恵まれた練習施設が整っている国や整っていない国があるという点からコロナ以前の問題もありますが、100%の準備が出来るかどうかっていうのが一番重視したいことだと思います。

各国が出来る100%の準備をして行うのがスポット祭典『オリンピック』であり、大会出場権があるから出場するっていうオリンピックでは価値が変わってくると思います。

辞退する選手がいる中での大会は?

コロナ禍での開催となれば、辞退する選手が現れると思います。開催しても本当の意味での頂点を決める大会となるのか?出場してメダルを取った選手が心から喜べる大会になるのか?っていう所が不安です。金メダルを獲得した選手が『○○国の○○選手が居ないので』なんて発言されちゃったもんなら・・・( ;∀;)

開催の条件は?

そもそも『オリンピックは開催予定』っていう発言がされるけど、具体的にどうなったら開催されるのか?どうなれば開催されないのか?っていうのが設定されているのかが分かりません。

延期になった理由・中止になるかもしれない理由=原因はコロナウィルです!ってことはコロナウィルがどうなった場合に中止になるのかっていうのが最優先に考えなければなりません。

2021年に延期になりました!っていう事は早々に決まったのに進展が・・・これこそスピード感をっていう言葉を使って欲しい。Go toキャンペーン=感染拡大より経済効果を優先したキャンペーンです!これはハッキリ明言されているものと同じです!ではオリンピックはどうでしょうか?無観客で行われれば○○円の損失!っていう話が出たりしていますが結局のところ、オリンピックとも経済効果が見込めるから開催地に立候補するだけで、赤字になるなら立候補なんてしません。もちろん自国の素晴らしさなどをアピールするにも最高の場でもありますが・・・

・ワクチン完成が絶対条件

・選手・関係者・入場者はワクチン接種が必須

・無観客

・会場の大きさに合わせた観客動員

・来場は事前PCR検査必須

対策は色々と考えられているとは思いますが、長期化させる意味があるのか?っていうのが疑問です。伸びれば伸びるほど追加予算を必要とします。やるかやらないか分からないオリンピックに対して予算だけを追加していくのは・・・それならGo toキャンペーンの経済効果に期待した方が安心な気がします。感染拡大の話を除いた経済効果のみを考慮した場合です。

2021年への延期が決まった時点で、開催が出来る条件というものをしっかり発表して1項目でもオーバーした時点で次なる目標へシフトしていれば対応が楽になったんではないのかなぁって思います。

2021年じゃなきゃいけない?

確かにコロナ禍で開催するとなれば世界中探しても『日本』がベストだと思います。ヨーロッパ・アメリカに比べると感染者が少ないし、手洗い・うがいなどの基本的生活習慣のレベルは世界一だと思います。

しかし、未知なるウィルスに対して発見から約1年で感染拡大が収縮しないというのは現実です。開催=成功ではないと思います!今の国民の状況から考えると開催=失敗の方が強いかもしれません。

元気なうちにオリンピックを見たい!とか、自分の力でオリンピックを開催させた!って言いたいとかじゃないのかぁ~自分だったらこういう理由でこだわるかもしれませんけどね!

オリンピック開催は次なる段階へと進むべきだと思います。

2032年開催は?

もうすでに2024年・2028年は開催地が決まっている状態なので2032年にスライド開催させるのはどうでしょう?2032年に招致しようと動いている国もあると思いますが、まだまだ準備段階の状態なので2036年に申請するにしても大きな損失はないと思われます。

2024年・2028年に分散して大会を行うという話もあるみたいですが、2か国同時に行う大会は反対です。日韓Wカップのように開催国によって選手のコンディションが変わってしまうからです。経済効果などはもちろん重要ですが、選手が最高の状態でプレーすることが出来るのが一番であり、その状態にさせてあげるのが開催国の使命だと思います。

ラグビーWカップ2019年が日本だけではなく各国から楽しんでもらえたのは日本なりのおもてなしが伝わっかたらだと思います。日本は自然災害の国なので毎年のように地震や台風の被害を受けています。地震の影響によって日本でのプレーを諦めた選手も居るだろうし、2019年のラグビーWカップでは台風影響で行われなかった試合があったり、ギリギリまで試合の開催を検討されたりしたこともありました。そんな状態でありながらも各国代表選手が一緒になって片付けを行ったりしていたことを思い出します。決して台風の片付けをしに日本に来た訳ではない選手たちがナゼ?って思うかもしれませんが、選手1人1人のスポーツマンシップでもあり人柄でもあります。でも、一番はWカップを成功させようっていう気持ちが一つになったからだと思います。

勝者だけが参加国ではない、一人一人が主役になれるのが大会の意義であって、大きく考えれば経済効果を考えるのは『国』それを支える役目は『選手』であり『各国の国民』だと思います!

それを考えた時に2021年開催が正しいのか?みんなで歓迎してこそのオリンピック♪

・2019年ラグビーWカップのように練習している国の国歌を歌って歓迎することが出来ますか?

・大きな声で応援して選手の力を導かせられますか?

・選手が楽しく、見ている国民が楽しめる大会になっていますか?

出来ることなら2032年にスライド開催されることで約10年の準備期間を設け、今までにない大歓迎モードの東京オリンピックもしくは日本オリンピックを開催してほしいです!

もちろん会場の問題とかがあるかもしれませんが、あれだけレガシーとかっていう表現を使っていたので10年延長したくらいで、新たに建設や大掛かりな修復作業は大打撃を与える災害がない限りは問題ないと思うし、順番が逆になっただけだと思うので・・・

まとめ

政治の立場・選手の立場・国民の立場と簡単な話ではありませんが、明確に示してもらわないと・・・日々、報道ではやるやらないの討論が流れるけど方向性が分からない。どっちへ転んでもたたき合いをするだけ。知らない所でストレスが溜まってしまっているのを感じます。

やる!何故やるのか!

やらない!何故やらないのか!

国会なんて国民に向けた発言なんてほとんどない・・・自分の思っていることよりも政党の奪い合いが出来れば良いって感じが日に日に増すばかり。政権が交代しようがトップが変わろうがやってることは繰り返し。決めたなら同じ方向を向いて頑張ってみよう!それに対する批判じゃなくて提案・修正を一緒にしていけばいいんじゃないのかな?学校ではそう教わった気がしたけど・・・一度立ち止まってみることも大切だと思うけどなぁ~

ってことで、旅に行かなくなった分、テレビを見る機会が増えたので書いてみました(笑)

コロナの1日でも早い収束?何をもって収束かも分かりませんが、毎日を大切に生活していきたいと思います♪

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