< 沖縄より沖縄らしい町並み!今では数少ない町並みを見れるのはココ! | よしタビ

今では数少ない沖縄らしい町並みを見れるのは『竹富島』で決まり⁉

旅行計画

沖縄より沖縄らしい町並みって竹富島も沖縄でした(笑)

石垣島から約10分~15分の船旅で上陸することが出来きることから、美しい海・沖縄らしい古民家を求めて、八重山列島の中でも多く観光客が訪れる離島として人気のある島となってます。船酔いする暇もありませんよ?笑

今回は、そんな竹富島の素晴らしさを伝えられたらなぁ~と思います♪

移動手段

島自体は約9kmですが、島の中心部から巡ることが多く島一周する道がないので約3~5kmの道のりを観光することになります。高さ約35mの高低差が小さな島!

竹富島には、周回バス・観光バス・自転車・徒歩の移動手段があります。中心部限定で、水牛に乗ることも出来ます。目的に合わせた、それぞれの特徴を紹介していきたいと思います。

周回バス

港から1時間に1~2本運行!竹富東港~集落、集落~ビーチ、ビーチ~集落・竹富東港の便で巡回しているジャンボタクシー的なバスです!竹富東港~集落間のバスに限っては乗車自由?ですが、10人程度しか乗れませんのでご注意を?これだけは大きいのもあるのかな?順番としては、【竹富東港→集落(町並み館・ナージカー・中筋幸本屋)→カイジ浜→コンドイビーチ→旧ビジターセンター→集落(新田観光)】の順になっているみたいです。基本要予約となってますので確認して下さい♪

※出発の15分前までに電話予約

※連絡ない場合・定員オーバーの場合は乗車できない可能性あり

観光バス

観光バスによる島内観光です!石垣島から日帰りで遊びに来る観光客が多いので、フェリーとのお得チケットもあります。若い人は、徒歩・自転車という選択肢が出来ますが、年配・小さなお子さんがご一緒の方にとっては難しい時もあるので、その方々に人気のコースとなっているみたいです♬ネット社会の時代となった今、若い人にとってはなんでも便利になっていますが、お年寄りの方にとっては難しい時代にもなってきます。このお得チケットは、フェリーターミナルで事前に説明・購入することが出来るので、お年寄りにとっても心強いものとなっているのは間違いありません。がしかし、時間厳守です!時間が限られてきますので、他のお客さんに迷惑のかからないように\(^o^)/

また、竹富島名物『水牛観光』もセットになっているプランもあるみたいなので、計画に合わせて体験してみるのもアリですね!

徒歩

歩いても十分に一周出来る島です。実際に行った時は、歩いて周りました!天気が良くなかったこと、12月という気候により特に気になることはありませんでしたが、シーズンであれば暑さ・日差しとの戦いかもしれません。

滞在時間・目的・季節・天候に合わせて徒歩という選択をした方が良いのかもしれませんね?

自分は歩くのが好きなので、歩けそうな離島は徒歩派です(笑)

自転車

竹富島では、これがベストでしょうね?使ってはないですが、実際に行ってみて自転車が最適と思いました!日帰りが多い竹富島での上陸してからの滞在時間が貴重です。レンタサイクル屋さんの送迎を使用し、少しでも長く竹富島の時間を楽しみましょう!もちろん予約なしでも借りることは可能です♪フェリーの到着時間に合わせてスタッフの方が待機してますので、気軽に声をかけちゃいましょう\(^o^)/

自転車もママチャリ、電動、子供用、チャイルド固定台付きなど種類が豊富です。もちろん子供用にはヘルメットもあります。突然の天候変化が多い南の島ならではの雨具の貸し出しサービスも?レンタル会社によるかもしれませんが、あれば安心です♪また、2人・3人乗りの自転車の貸し出しをしている場所もありますので興味のある方は是非(笑)自転車に乗るだけなのに盛り上がること間違いなしです!

徒歩でも問題ないのになぜ自転車がオススメかというと、竹富島は意外に見所が点々としているということです!集落が島の中心地にあるんですけど、実際に観光客が足を運ぶ場所って島の北側で、カイジ浜・コンドイビーチ・西桟橋くらいなんですよね?実際に行ったことある方は分かると思いますが、竹富島到着→中心地→イジ浜・コンドイビーチ・西桟橋(時間があればアイヤル浜)→中心地→竹富島出発っていう工程になるのが大抵ですよね?しかも、この道中に特に面白いものがあるわけではないので、歩いていてもあんまり楽しみが・・・なので、目的地まで移動→満喫→移動を繰り返すのが良いでしょう♪

マイナスポイントとして帰りの上り坂か地味にキツイかも?行きは最高ですけどね!思わずCMみたいに何故か風を切りながら足を開いているでしょう(笑)高さ約35mの高低差が小さな島なはずなんですけどね・・・?

水牛

観光バスの際に少し話題に出ましたが、竹富島では水牛の乗って沖縄の歴史ある古民家の街並みを見るという体験を行っています!訪れた多くの方は体験していると思います♪自分は、竹富島に来る前に西表島の由布島に渡る際に乗っていたのでパスしちゃいましたが、次の機会には是非と思っています。西表島で乗るのと竹富島で乗るのでは全く違う景色を見れることは間違いありませんので、西表島で乗ったから乗らない!竹富島で乗ったから西表島では乗らない!っていう選択はしないでください\(^o^)/

立ち寄りスポット

立ち寄りスポットって言っても数が多くないので、ほとんど紹介しちゃうことになっちゃうと思います(笑)

中心地

移動手段の水牛で出てきたばかりですが、再度紹介したいと思います!港からは約1.5kmの道のりです。車:5分 徒歩:20分 となります。ほとんどの人はここからスタートになるでしょう♪中心街での目的は主に、レンタル・宿泊・食事・水牛・町並み見学・見晴らし台などになってくると思います。レンタル・宿泊は省略します。

食事

竹富島だけではなく、八重山列島の中でも特に有名な『そば処 竹乃子』というそば屋さんがあります。ランチタイムには沢山のお客さんで賑わっており、いつ昼食を食べれるんだろうと心配になるくらい・・・(笑)そばが無くなり次第終了の人気店なので、機会があれば足を運んで欲しいお店です♪

自分が行った時は、最初から諦めていたので気にしていませんでした(笑)ですが、夜も不定期で営業していると宿泊先で出会った方に教えて頂きました!しかも、ご一緒にってことで予約までしていただきました\(^o^)/諦めていたお店で食事出来る幸せ・一人旅で情報交換しながら一緒にご飯を食べれる幸せ!最高以外の言葉は見るかりません♪

水牛・町並み

竹富島って言えば水牛観光って、先ほども言いましたよね?(笑)でも、そのベースには『沖縄らしい町並み』があることを忘れてはいけません。この街並みがあるからこそ水牛たちが居るのです!本来、水牛は畑仕事などで活躍していたんですが、今では観光業で大活躍です♪昔の水牛の活躍ぶりは、石垣島の資料館・博物館で知ることが出来るので、時間が余ったりした場合や雨の日にちらっと覗いてみて下さい(笑)

そもそも『沖縄らしい町並み』の沖縄らしいって何だろう?っていう疑問が出てきますよね?何となく雰囲気が沖縄って感じは分かりますよね?でも、実際にどこが?どのように?って聞かれたら答えられますか?以前の自分では分かりませんでした。

今回は、とりあえずこれを言えば沖縄の人にもちゃんと沖縄を感じてみたんだなって思ってもらえる説明の仕方を紹介したいと思います。

①赤瓦の屋根・・・沖縄で採取される赤色の粘土で造られる瓦の事。琉球瓦・島瓦とも呼ばれている瓦で、第二次世界大戦により沖縄から多くの赤瓦の家が無くなってしまった。また、歴史の移り変わりによって、赤瓦の街並みを見ることが出来る場所は限られている。

②サンゴ石の石垣・・・サンゴ石(サンゴの古い骨格㽷堆積物)を積み上げて作られた石垣の事で、ブロック塀に比べると、崩れやすく修繕に時間がかかる・風が通り抜ける・ハブが入り込んでしまうとあまり現代社会には適さないことが多い・・・なので、今ではブロック塀を使う家がほとんどになってしまった為、このような石垣が立つ街並みを見ることが大変貴重となっています。

なぜサンゴ石を使用していたのでしょうか?昔から海の恵みを大切にする琉球王国だからこそ生み出せた知恵だと思います!普通の石では固く重いため加工がしにくい、小さな島では石を確保するのでさえ困難。ましてや当時の船で運ぶなんて・・・サンゴならば海に沢山ある!加工も石に比べれば容易!って感じですかね?(笑)自分も分かりません\(^o^)/

でも、サンゴ石の石垣の需要が現代社会でほぼ無いということは実際に沖縄に足を運んだことによって知ることが出来ました!

③シーサー・・・もちろん忘れてはいけないのがシーサーではありますが、実際に行って感じたこと・おじいさんと話して感じたことを考えると・・・今の自分はこれは言うことないなって思います。

実際に那覇に行った時に会ったおじいさんに、八重山列島でどこが好きですか?って聞いたら『竹富島』って言ってました!昔の沖縄の街並みが見ることが出来るから懐かしい気持ちになるって・・・自分の沖縄らしい景色と重みが違います。人それぞれ感じ方は違いますが、沖縄の人にとって『赤瓦屋根』『サンゴ石の石垣』は特別なものなんだなって思いました。

次回訪問する際は、こういう経緯を知った上で乗る水牛観光の時間を味わいたいです♪もちろん、ガイドさんがもっと色んな事を教えてくれると思うので、楽しみたいです\(^o^)/

沖縄らしい町並み』→赤瓦屋根サンゴ石の石垣!覚えましたか?あとは、家を守るシーサー・魔除けのシーサー・砂浜みたいに白い道・白い道に生えるフクギの緑青い空の条件が揃えば最高の沖縄満喫です(≧◇≦)

見晴らし台

いくつかの見晴らし台がありますが、修繕工事中・老朽化のため立ち入り禁止の場所が多いのであまり期待できません。

中心地では、街並みと食事・軽食を楽しむことをオススメします♪

カイジ浜

星砂を採ることが出来るということで、余った時間を星砂集めに使ったりする人が多いみたいです!小さなお子さんからお年寄りまで楽しむことのできる砂浜となってます。老眼の方には星砂が・・・お年寄りには向いていないかも?(笑)星砂を販売している方もいますので安心して下さい♪

コンドイビーチ

竹富島で水牛町並み見学と並んで人気の場所となります!干潮時に現れる『幻の砂浜』が有名となった今では、ここを目的に来る若い観光客でビーチが賑わしくなってます\(^o^)/猫が沢山いるのでネコ好きにはたまらない時間になるかも?

西桟橋

時間を忘れさせてくれる場所です!自分が竹富島で一番好きな場所です(^◇^)

どの時間でも癒してくれること間違いナシです。竹富島に宿泊して、人が少ない西桟橋を満喫してみて下さい♪後悔することはないと思います。蚊に刺されたときは思うかも(笑)

アイヤル浜

中心・島の北側にある『カイジ浜・コンドイビーチ・西桟橋』以外で行く場所は、島の南側にある『アイヤル浜』です。星のリゾートグループに宿泊の方は近いですが、その他の人が足を運ぶことは少ないと思います♪チョウが有名みたいですが、行った時には見ることが出来ませんでした。チョウを見るなら、西表島の由布島にある『チョウ園』に行けば良いのかもしれませんね?水牛にも乗れるし、チョウも見れるし一石二チョウです(笑)

こんな感じで竹富島の紹介を終わります♪まだまだ気付けていない魅力も沢山あると思いますが、今の自分はこの程度です♪次行く時にはもっと勉強して、もっと沢山の事を感じ取れたらなぁ~って思います♪

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