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なぜ強い?読売ジャイアンツがBクラスになることはあるのか⁉

各地でキャンプが開催された2月にセ・リーグの戦力と順位予想を行いましたが、開幕して3月・4月と終了した時点での成績・順位をまとめてみたいと思います♪

勝手な記事になりますので野球ファン・読売ジャイアンツファンの皆様、お手柔らかにお願いしますヽ(^。^)ノ

2位

4月終了時点の読売ジャイアンツの順位は2位・・・予想は2位でした。

開幕前の順位予想はコチラを読んで下さい↓

読売ジャイアンツ!2021年シリーズ戦力♪『3位予想』

30戦16勝10敗4引き分けとなってます。ヤクルトとの田口選手⇔廣岡選手のトレードが開幕前に行われ、さらなる打力のアップ・野手に厚みが出ました!外国人助っ人の合流が遅れる状況&これからを担う戦力として貴重なトレードになりました♪

そんな状況で開幕したシーズンでしたが、初戦のDeNAとは終盤に追いつかれるもサヨナラ勝ちを収め、延長戦のない今シーズンに大きな1勝で初戦を飾ることができました!勢いそのままに2戦目も勝利し、3戦目では終盤8回に追いついて引き分けに持ち込むことができ、2勝1引き分けで初戦カードを飾ることができました♪

2カード・3カード目は1勝1敗1引き分けの勝率5割の痛み分け、4カード・5カード目は1勝2敗で負け越しという結果となり、15試合消化した時点で6勝6敗3引き分けの勝率5割となりました。

そんなジャイアンが残りの15試合を消化し、3月・4月の30試合を消化した時点で16勝10敗4引き分けの貯金6&2位になれた強さを各部門に分けて考えてみましょうε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

投手 3番目に少ない失点

チーム防御力:3.24 失点101点 となっております・・・次の野手(打撃)でも紹介しますが、チーム打率258 得点129点 です!

失点が1番多いのが横浜(154点)→6位

失点が2番目に多いのが広島(113点)→4位

失点が3番目に多いのがヤクルト(112点)→3位

失点が2番目に少ないのが中日(90点)→5位

失点が1番目に少ないが阪神(83点)→1位

得点と失点のバランスからAクラスにいることはわかりますよね?

・バランスが崩れているチームは下位にいる

・投打が噛み合っている・噛み合っていない

・強過ぎるチームがいる

・交流戦でのセ・パのチームに差がある

以外は、得点と失点の差=順位に直結します♪

ジャイアンツの強さは常勝軍団だからこその強み!勝ち方を知っているからこそ試合展開を感じながら流れを作れるということです♪

テレビ等でベンチの雰囲気を見ると・・・っていう感じですが、独特の雰囲気の中で『今がこの試合で一番大事な場面』っていうのがチームとして分かっているような気がします!特に延長戦がない今シーズンに関しては、9回で試合が終了となる中で訪れるピンチとチャンスをどれだけ負け試合にしないということが需要になってきます♪引き分けが増える今シーズンにおいて勝率が順位に影響する一つのポイントになるので、勝ち方を知っているチームには有利に動くのかな?と感じます!

開幕カードの1戦目4失点・2戦目5失点と中継ぎ陣が打たれこまれ2試合で7回以降の失点が9点ありました。そんな試合展開でも勝ち試合にできるジャイアンツは強すぎる・・・

開幕2試合こそ打たれこまれた中継ぎ陣でしたが、5カード(15試合)消化した時点での7回以降の失点は10点⁉最初の9点を引くと13試合で1失点しかしていない計算になります!完璧なリリーフですよね?6勝6敗3引き分けの勝率5割と勝ち星を上手く重ねられていない3月4月前半でした。

・中継ぎ・抑えが打たれた時には先発投手・野手の頑張りで負け試合にしない!

・先発陣の頑張りでロースコアゲームになれば中継ぎ・抑えが奮起!

・打撃陣が不調ならば投手陣が最少失点で抑えて勝ち試合に繋げる!

好スタートを切ったように見えた開幕でしたが振り返ってみれば思った以上に勝利数を重ねられていない・・・そんな状況でも借金を作らない試合巧者ジャイアンツは今年もAクラス入りが濃厚ですかね?

3月4月後半の15試合は持ち味発揮!

6・7カード目は3試合連続の1失点、完封を挟んで連続2失点の安定な投手陣で前のカードを合わせて6連勝で一気に貯金を作り出しました♪

その後も1敗を挟んで3連勝を飾るなど投打のバランスが良いことから、3月4月の30試合を消化してまだ3連敗を経験していないというのが上位にいる証でもありますね?

3点差のゲームが19試合(7勝8敗敗4引き分け)6試合したカープとの対戦成績が2勝4敗ですが、5試合が3点差以内のゲームで苦手意識が・・・カープらしさが出ているという表現をしてもいいのかもしれませんが!5月6月に投手戦に負けないで勝ち試合にできるかどうかがカギを握ってきそうですね?ジャイアンツにしてもプライドがあるので年間を通して大きく負け越す戦いはしないと思うので、見ごたえのある投手戦・意地の乱打戦に期待しちゃいます♪

エース菅野選手が防御率2.13(6位)で2勝・今村選手が1.62(1位)で2勝とイマイチ勝ちきれていないのが気になりますが、高橋選手が1.80(3位)で5戦5勝の結果もありますので、粘り強く投げ続けることがポイントになりますね!

野手 得点2位

投手編でも紹介しましたが、チーム打率258 得点129点 です!これは2番目の記録です♪

得点が1番少ないのが中日(80点)→5位

得点が5番目少ないのが横浜(96点)→6位

得点が4番目少ないのが広島(97点)→4位

得点が1番多いのが阪神(135点)→1位

開幕戦ではエース菅野選手が登板し6回3失点で勝ち投手の権利を持ったままで交代となりました。9回に追いつかれ菅野選手の勝ち投手の権利・最大で3点差あった点差もなくなり、引き分けになれば負けに等しい引き分け・・・開幕から連敗につながる可能性があった状況でベテラン亀井選手の代打サヨナラホームランってカッコよすぎる!

第2戦では結果だけを見れば10-5の快勝ですが、序盤に4点取った試合展開で7回表に1点を奪われ点差が3点に詰め寄せられた7回裏には6点の援護!8・9回で4点を取られて終わってみれば5失点という結果となりました。取られた直後の6得点がなければ4-5で負け試合となってます。結果論ではありますが、こういう試合を取りこぼさないところが常に優勝争いする強さなんだろうなぁ~って感じます♪

打率・本塁打のランキングを見る限りでは上位にいるような成績を残しているというには・・・打点部門になると岡本選手が上位へランクインしてきます!ランナーを貯めた状態で主軸に回せるのは強みですよね?さらには4番が苦しみながらもチャンスではしっかり結果を残してくれるっていう安心感。これに投手陣の活躍も重なって勝ち星を増やせるのがジャイアンツが常時Aクラスにいる理由ですね?

他球団にとっての脅威はまだあります。それは選手層の厚みです!ジャイアンツじゃなければレギュラーとして出場していても不思議ではない選手が控え、2軍にゴロゴロ・・・さらには3月4月の30試合を消費した時点で本来の活躍をして常時タイトル上位にいる坂本・丸・岡本選手がまだまだ本領発揮しきれていないということ。DeNAから加入した梶谷選手やウィーラー選手が上向きになってきていること。

5月末には交流戦が始まりますが、交流戦前までの17試合をどれだけの成績で消化できるのか?交流戦18試合を戦い抜くのか?再開して消化する6月の10試合を消費した時点でどの順位にいるかがペナントレース場で重要になってきますね?

順調に試合を消化すれば、5月6月の期間で45試合消化する予定です。すると合計で75試合を消化しペナントレース折り返し地点にもなるので、順位を決める上でも重要な時期になることは間違いありません。この時期の戦い方によってはAクラス入りを早期で諦めらければならないチームが出てくる可能性があります。特に好調なチーム状態においても交流戦で崩れる可能性もあります。また、今年はオリンピックもあるので各チーム助っ人がペナントレース途中で抜けたり、7月~8月のシーズン途中で中断という好調維持するには難しいシーズンにもなりますので、貯金を作っておきたい時期ですね?

ジャイアンツの正捕手争いがカギを握るかもしれませんね?大城選手が出場機会を得ていますが、チーム状況によってはベテランの炭谷選手や小林選手の出場機会も増えることでしょう!経験豊富な選手ではありますが、1年間を通して出場し続ける正捕手がジャイアンツには必要かもしれませんね?

改善&期待

①菅野選手に勝ち星・・・3月4月での登板は5試合ですが、2勝2敗と投球内容と勝敗数が・・・6回3失点 7回2失点 完封 9回1失点 7回2失点と先発投手としての結果はしっかり残しています!防御率も2.13と6位にランクインしています!対戦相手もエースをぶつけてくるので援護点を取ることが難しいかもしれませんが、もう少し勝ち星を付けてあげて欲しいですね?

②高橋・今村選手の継続的な活躍・・・この2選手の働きぶりに驚きを隠せていないのは自分だけでしょうか?高橋選手は5戦5勝防御率1.80の3位、今村選手も5試合に先発し防御率1.62と堂々1位にランクインする活躍を見せています♪理想としてはこのまま結果を残し続けて欲しいですが、1年間ローテーションを守り続ける=結果につながると思うので、ケガに気を付けてペナントレースを終えて欲しいです!

③戸郷・畠選手のローテーション・・・高橋・今村選手の活躍で話題が少ない気がしますが、戸郷・畠選手の活躍も忘れてはいけません!特に菅野投手が抜けた後のエースとも言われ期待されている戸郷選手にはシーズン10勝という数字が必須となってきます♪左腕の2人の活躍に負けずに戸郷・畠選手の右腕にも期待!

④岡本選手の本塁打・・・チャンスで結果を残す4番としての活躍に関しては持ち味を出せていますが、接戦になった時のここぞという時の1本で流れを変えることができるホームランが欲しい!タレントが揃うジャイアンツの野手で試合を1発で決めれる主砲となってほしい(^_-)-☆

⑤梶谷・坂本・丸選手の打率アップ・・・一人くらいは3割越えの選手が欲しい!現在の打撃成績で2位にいるというのはセ・リーグではジャイアンツにしかできないことかも⁉本来の持ち味を出し切れていない野手陣からタイトルホルダーを何人出せるかが順位に大きな影響が・・・このままだと2位も怪しいかも?

予想順位は3位でしたが、予想外の投手陣の頑張りに今年も強さは健在!打撃陣がこのままシーズンを終えるとも考えられないのでじわじわ勝ち星を伸ばしていくんだろうなぁ~勝ち方が上手いジャイアンツは2位に順位アップです♪

読売ジャイアンの3・4月の戦績を勝手に分析してみちゃったブログでした♪

次回は5・6月終了時に紹介したいと思います!好調な先発投手・中継ぎ陣と本領発揮できていない状況で2位のジャイアンツの交流戦までの17試合・交流戦18試合・再開して6月の10試合をどう戦ってどの順位にいるのかが楽しみですねε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

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