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スタートダッシュ大失敗!横浜DeNAベイスターズに明るい兆し?

各地でキャンプが開催された2月にセ・リーグの戦力と順位予想を行いましたが、開幕して3月・4月と終了した時点での成績・順位をまとめてみたいと思います♪

勝手な記事になりますので野球ファン・横浜DeNAベイスターズファンの皆様、お手柔らかにお願いしますヽ(^。^)ノ

6位

4月終了時点の横浜DeNAベイスターズ順位は6位・・・予想は2位だったんですけど( ;∀;)

開幕前の順位予想はコチラを読んで下さい↓

横浜DeNAベイスターズ!2021年シリーズ戦力♪『2位予想』

31戦6勝21敗4引き分けという早くもAクラス入りが怪しい順位となってます。しかも、ホームである横浜スタジアムでの成績は1勝12敗3引き分け・・・ヤクルトには6敗1引き分けと苦戦しております。6勝しかしていないので、こういうチームがあって当たり前かもしれませんが、対戦相手が状態の良い巨人・阪神ではないという事です。これもまたイマイチ乗り切れていないのが要因かもしれませんね?

このような状況になることを誰が予想したでしょうか?このまま終わるベイスターズではないと思うので、各部門に分けてこれまでの戦いぶりとこれからの戦い方を考えてみましょうε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

投手

チーム防御力:4.85 失点154点となっております・・・次の野手(打撃)でも紹介しますが、チーム打率227 得点96点 です!

失点が2番目に多いのが広島(113点)→4位

失点が3番目に多いのがヤクルト(112点)→3位

ダントツの失点数ですよね?ここまで差を付けられてしまったら当然・・・

単純に成績を見ているだけで勝てていないことが分かりますよね?しかも7・8・9回に失点している試合が16試合もあるんです。7・8・9回で失点したことにより負け&引き分けになった試合(その後の味方の援護を含む)試合が7試合あります。

①開幕カードの巨人との3連戦では初戦から8・9回と連続の失点でサヨナラ負け、2戦目では7回の6失点が響いて連敗となり、3戦目は8回に追いつかれて引き分け

②2カード目のヤクルトとの3連戦でも初戦が最大3点のリードを守り切れずに7回に1失点8回に4失点で敗戦、3戦目も最大4点差を7回に4失点し引き分け、2試合目の敗北だった為に6試合終了時点で4敗2引き分けと完全にスタートから出遅れてしまいました。

③3カード目も同様です・・・初戦は8回に2失点、2試合目に1失点、3試合目でようやく初勝利を挙げるものの8回に1失点してます。

初勝利した3カード目終了時点での戦績は1勝6敗2引き分けです・・・今シーズンはコロナ禍の影響もあり延長戦ナシ9回で試合終了のルールが適用となっているので引き分け試合が増えるシーズンになることは間違いなし=中継ぎ・抑えが安定しているチームにチャンスあり!

ってことは結果だけ見れば借金5が出来てしまいましたが、引き分けが2試合あったのも事実です。しかし内容が悪すぎました・・・

1回目:8回に追いつかれる

2回目:最大4点差を7回に4失点

3回目:7・8回に1点ずつ得点

4回目:0-0で引き分け

どの球団もスタートダッシュを決めたいという状況において、終盤に逆転・追いつかれるという展開が多すぎました。特に先ほど紹介した初勝利までの開幕3カードはチームが勢いに乗っていく上では厳しい負け方だったのかな?中継ぎ・抑えの活躍がいつも以上に必要となるシーズンにおいての試合展開が・・・さらには、見方が援護してくれた試合も逃げ切れないことも多かった気がします。

もちろん援護が少ない試合が続き、接戦で援護がない投打の噛み合いも原因の一つです!

野手

投手編でも紹介しましたが、チーム打率227 得点96点 です!これは5番目の記録です♪

得点が一番少ないのが中日(80点)→5位

得点が4番目に少ないのが広島(97点)→4位

得点4位の広島とは1得点差なので大きな差はないと思います。なのに順位が・・・失点の多さがダントツなので原因はある程度分かりますが、それだけの差だけではないと思うので探していきたいと思いますε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

・開幕2カード目のヤクルト3戦目では11得点と打線が奮起、終盤に追いつかれ引き分け!

・10カード目の広島2戦目では13得点し、翌日の3戦も勝利したことにより2度目の連勝!

この二ケタ得点を奪った2試合を抜いちゃうと72得点になってしまいます。しかも、そのうちの1試合が勝ちになっていないという状況です。

これを踏まえて消化した31試合を見てみると2つの原因が見えてきます。

①3点差以内の敗北→9試合

②得点3点以内ゲーム→1試合:1勝17敗3引き分け

特に5カード~8カード目の阪神・ヤクルト・巨人・中日の12試合を連続で3得点以下(0点:4回 1点:3回 2点:4回 3点1回)の10敗2引き分けという結果でした( ;∀;)

7カード目からの4月16日の巨人戦からは助っ人のソト・オースティン選手が合流しましたが打線爆発・連敗を止めることはできませんでした・・・がしかし、3戦目では両助っ人の活躍により終盤に追いついて引き分けに持ち込みました!続く8カード目でも完封試合が2試合ありましたが、このカード唯一の得点は助っ人オースティン選手のホームランです!ソト選手にも長打が生まれました♪

首位打者獲得経験のある佐野・宮崎選手ではカバーしきれなかった打線も助っ人外国人の合流により再起の可能性に期待が持てます!投打が噛み合えばチャンスあり⁉

改善&期待

①取りこぼしのない試合・・・3点差以内での負け試合を投打の噛み合いで少なくする。試合巧者になることが大事ですね!追いつかれる試合を減らして追いつき逆転する・価値に等しい引き分けに持ち込む!これが出来ればまだまだ上を目指せます♪

②2人の助っ人(ソト・オースティン)選手の活躍・・・開幕からの合流はできませんでしたが、本塁打or打点のタイトルトップ3にどちらかは入ってきてほしい!

③佐野・宮崎選手の打率3割の活躍・・・キャリアハイに近い成績を残せれば勝率アップは確実!前半戦3点差以内で負けた試合も2人の助っ人&佐野・宮崎選手のいつもの活躍があれば減らせたはず♪

④先発陣の復活・・・ケガ人などの為に苦しい状態ではあるが、シーズン終盤には万全なローテーションになることに期待!そのためにも今は粘り強く・打線の援護をもらいながら投打の噛み合った試合を確実に♪5月・6月で借金5くらいまで減らせたら・・・ひと月5勝の貯金を!

⑤中継ぎ・抑えの復活・・・本来の仕事を!山崎・三上選手と抑えの経験のある2枚看板の復活が必須!石田・砂田投手にも期待♪ここが完全に機能し始めたら逆転勝利・価値に等しい引き分けにより連勝が増える可能性が大!

ラミレス監督の5年間でAクラス3度&日本シリーズ出場1回は偶然ではなく、選手の自力あってもパフォーマンスだったと思います!まだまだ若いチームなだけあって勢いに乗ったら・・・投手陣が揃ったら12球団で比較しても上位に入る選手が揃っています!特に左腕は12球団1位と言っても良い戦力ではないでしょうか?中継ぎ・抑えの投手もこれまでの活躍ぶりを考慮すれば!今年に限っては・・・ですが( ;∀;)

今年はCSがあるみたいなので1位は厳しいかもしれませんが、CS争いをしてなんとか食い込んでほ良いです!開幕前は2位予想でしたが、スタートダッシュで躓きすぎたので5位に変更です・・・本当は3位に入って先発投手の復活で掻き乱して欲しかったんですけど(笑)

開幕ダッシュに失敗した横浜DeNAベイスターズですが、助っ人外国人(オースティン・ソト)選手の合流や宮崎・佐野2選手の首位打者経験者が復活の兆しを見せてます!12球団最強の先発左腕を軸に日本を代表する抑え山崎投手の活躍からも目が離せません!

打撃の戦力が揃ったので、投手が復活するのを待ちながら少しづつ借金を減らしていくのみ!こんな感じで横浜DeNAベイスターズの3・4月の戦績を勝手に分析してみちゃったブログでした♪

次回は5・6月終了時に紹介したいと思います!それまでに借金を1ケタ順位を1つ上げてて欲しいですε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

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