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活躍すべき選手が活躍⁉タレント揃いの東京ヤクルトスワローズ!

各地でキャンプが開催された2月にセ・リーグの戦力と順位予想を行いましたが、開幕して3月・4月と終了した時点での成績・順位をまとめてみたいと思います♪

勝手な記事になりますので野球ファン・東京ヤクルトスワローズファンの皆様、お手柔らかにお願いしますヽ(^。^)ノ

3位

4月終了時点の東京ヤクルトスワローズの順位は3位・・・予想は4位でした。

開幕前の順位予想はコチラを読んで下さい↓

東京ヤクルトスワローズ!2021年シリーズ戦力♪『4位予想』

28戦14勝10敗4引き分けとなってます。巨人との田口選手⇔廣岡選手のトレードが開幕前に行われ、不安視されていた先発投手陣に厚みが出たと思います!若手の右の和製大砲がいなくなったという点では大きいですが、打力には定評があるヤクルトにとっては投手力のほうが重要だったということでしょう!先発&中継ぎの経験豊富な左腕ですの戦力アップしたのは間違いなしです♪

そんな状況で開幕したシーズンでしたが、阪神にまさかの3連敗・・・オープン戦から絶好調だった阪神に出鼻をくじかれました( ;∀;)

2カード目の初戦となったDeNA戦では終盤に逆転し勝ちに繋げることができたところから徐々に勢いに乗った感じがありました!2つの引き分けを挟みながら3連勝♪特に最初の引き分けは序盤から乱打戦の最大4点差を終盤の7回に4点取って追いついて11-11の引き分けに持ち込んだ試合は勝ちに等しい引き分けとなりました!延長戦がない今シーズンの戦い方を見つけたかのような試合展開でした!

3カード目では古巣巨人相手に田口選手が気合の投球を見せるのの、8回9回と勝利の方程式の清水・石山投手が踏ん張り切れずに1失点ずつ・・・痛い引き分けとなってしまいました。

初戦こそ3連敗をしましたが、それ以降は連敗なし!3位にいて当たり前のような状況になりました♪まだまだシーズン序盤のペナントレースにおいて好調維持するために必要なこと・やらなければならないことを各部門に分けて考えてみましょうε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

投手 3番目に多い失点

チーム防御力:3.77 失点112点 となっております・・・次の野手(打撃)でも紹介しますが、チーム打率246 得点116点 です!

失点が1番多いのが横浜(154点)→6位

失点が2番目に多いのが広島(113点)→4位

失点が4番目に多いのが巨人(101点)→2位

3位のチームで失点<得点の多いチームになりました!といっても差は4点です。3番目に失点が多いといっても2番目に多い広島カープと比べても1失点しか変わらないので、5番目に多い状況といっても過言ではないでしょう。

3位のヤクルト、4位の広島カープを比較すると失点は変わらず得点は約20点差・ゲーム差3の開きがあります!やはり得点差20点は大きく試合に影響しますね?カープが7得点以上した試合が5試合(7点3回 9点1回 10点1回)あり、4勝1敗の勝率8割という数字を残しています。ヤクルトと比べてみると7得点以上している試合は6試合(7点3回 11点3回)と1試合&14得点多いです!

①2カード第3戦DeNA11-11引き分け

②4カード第3戦広島7-11勝ち

③6カード第2戦DeNA3-7勝ち

④7カード第3戦阪神10-7負け(第2戦は試合中止)

⑤8カード第3戦広島4-7勝ち

⑥10カード第1戦巨人14-11 負け

これだけ援護してもらっても2勝2敗2引き分け・・・勝率5割です!この6試合だけで54得点を取ってもらっています♪116得点中54得点を6試合で奪って2勝しか出来ていないんです。残りの22試合で62得点の援護ってことは1試合平均の援護は3点未満しかないんです。そんな状況において12勝を挙げたという実績は投打が噛み合っているからこそ!

そして投手陣も最少失点で粘り強く投げているという証ですね?相手打線を3失点以内で抑えた試合が17試合あるんです!効率の良い試合ができるヤクルトは『試合巧者』になりつつあります!

負けるときは大差で負ける・・・勝つときは接戦で!取りこぼしの少ない試合を!3点差以内で負けた試合が6試合に対して勝った試合が11試合もあります♪負けた試合に関しても1点差が多く、試合展開によってはまだまだ勝ち星を伸ばせる可能性がアリ!逆を言えばその反対もあり得るということですが・・・

接戦になった場合に中継ぎ・抑えに負担がかかりますが、それだけランナーを出しても追いつかれない粘りの投球をしてほしいです!開幕当初の清水・石山投手の方程式がうまく機能していない状況においての現状の結果・粘りはまさにチーム一丸♪後ろが完璧に機能しちゃったらAクラス入りがより確実なものになること間違いなしです(#^.^#)

小川・田口・金久保・スアレス・高梨選手が先発ローテーションを守っている状況なので引き続き高いパフォーマンスを発揮してほしいです!残るひと枠&不調・故障者が出た際にも開幕1軍だった期待の奥川選手などの活躍で好調を維持してほしいものですね♪

・投手の調子が良くない時に逆転してくれる試合を取りこぼしている

・打者の調子が良くない時に接戦の終盤で失点して逆転を許してしまう

このような試合が増えると連敗の要因ともなってしまうので、投打の噛み合いがある現状を維持して5月6月を乗り切ってAクラスキープしてほしいです♪

野手 得点3位

投手編でも紹介しましたが、チーム打率246 得点116点 です!これは3番目の記録です♪

得点が5番目少ないのが横浜(96点)→6位

得点が4番目少ないのが広島(97点)→4位

得点が1番少ないのが中日(80点)→5位

3月4月終了時点で打率3割を超えている選手はいませんが、村上・山田選手が揃ってホームラン10本で1位に輝いてます♪もちろん打点の上位にランクインしていますので効率よく点数が取れているのかなぁ~と感じます。

村上・山田選手の好調はもちろんですが、青木選手がこのまま大人しくしているとは思えません。開幕スタメンだった内川・坂口選手が1軍へ合流して活躍し始めたら楽しいセントラルリーグになること間違いなし!今は投手陣・村上・山田選手の頑張りが目立った状態ですが、ベテラン選手のスキルが高い野手の活躍からも目が離せません!

打の力で試合を支配できるヤクルトの野手の能力はセ・リーグNo.1 でもあります♪ちょっと年齢層が高い野手ですが、実力は本物!このメンバーで優勝できなかったらいつ優勝できるのでしょうか⁉それくらい期待しちゃう選手層が揃っているヤクルトの選手には期待しちゃいます(^_-)-☆

打てる捕手中村選手の活躍も忘れてはいけませんね?

改善&期待

①先発投手の試合の作り方・・・消化した28試合の投手陣の活躍は予想以上!打撃が自慢のヤクルトの印象を一掃するような活躍ぶりでした♪接戦を勝ち試合にし、負けるときは・・・試合巧者で勝ち星を伸ばしたいところ

②中継ぎ・抑えの成績・・・先発陣が頑張った3月4月でしたが、後ろの活躍はイマイチでした。後ろが目立たないということは良いことでもありますが、打撃陣が調子を上げてくると予想される今後は試合終盤に試合が動くことが多くなる可能性が大!後ろの投手が踏ん張り切れない状況になれば連敗へと繋がる原因に・・・後ろを任された投手からタイトル争いできる選手が出てくると上位進出に期待がかかる

③山田・村上選手の活躍・・・両選手ともに本塁打・打点でタイトル争いをする形となった3月4月となりました!両選手が成績を残し続けることには期待しないものの、どちらかが好調の維持をし続ければ面白いペナントレースに♪ケガに気を付けながら1年間通して試合に出続けて欲しいです♪

④青木・内川・坂口・雄平選手のベテラン・・・4選手が出場して活躍している時は1位になっていることでしょう!平均年齢が上がってしまいますが、どの選手も経験豊富&実力を備え持った選手たちです♪4人全員とは言いませんが、常に2人は1軍で活躍していてほしいものですね(#^.^#)

⑤中村選手の正捕手・・・打てる捕手として正捕手で試合に出続けてある程度の打率を残してほしいです!セ・リーグの捕手では阪神の梅野選手・ヤクルトの中村選手が一歩抜け出している状況ではないでしょうか?守るキャッチャー<打てるキャッチャーが好きです(笑)

投打のバランスでAクラス3位をキープした3月4月でしたが、シーズンを通した先発陣の安定には期待できません。打撃陣がもう少し奮起する分、中継ぎ・抑えにかかる負担が増えます!試合巧者で上手く勝ち星を伸ばしながら上位との差を詰めていってほしいです♪

予想順位は4位でしたが、投手陣と打撃陣の試合展開でのバランス(試合巧者)が上手くできている状況も踏まえて3位に順位アップです♪

東京ヤクルトスワローズの3・4月の戦績を勝手に分析してみちゃったブログでした♪

次回は5・6月終了時に紹介したいと思います!山田・村上選手の主力の結果&青木選手を中心としたベテラン選手の活躍・3月・4月のような投手陣の活躍が上位キープには必須ですε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

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