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安定の先発陣で優勝へ!阪神タイガースリーグ優勝までの道のり♪

各地でキャンプが開催された2月にセ・リーグの戦力と順位予想を行いましたが、開幕して3月・4月と終了した時点での成績・順位をまとめてみたいと思います♪

勝手な記事になりますので野球ファン・阪神タイガースファンの皆様、お手柔らかにお願いしますヽ(^。^)ノ

1位

4月終了時点の阪神タイガースの順位は1位・・・予想は1位でした。

開幕前の順位予想はコチラを読んで下さい↓

阪神タイガース!2021年シリーズ戦力♪『阪神優勝予想』

29戦20勝9敗0引き分けとなってます。今シーズンは延長戦なしで引き分け試合が多くなっている状況において全試合で勝敗がついているのは両リーグで阪神タイガーだけです!

ドラフト1位指名で入団した佐藤選手がオープン戦から大暴れ♪オープン戦の勢いそのままにペナントレースも開幕カードの逆転勝ちを含む3連勝!見事なスタートダッシュに成功しました(^^♪

3月4月を終えて堂々1位の阪神タイガーの強さを各部門に分けて考えてみましょうε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

投手 最少失点

チーム防御力:2.74 失点83点 となっております・・・次の野手(打撃)でも紹介しますが、チーム打率259 得点135点 です!

失点が1番多いのが横浜(154点)→6位

失点が2番目に多いのが広島(113点)→4位

失点が3番目に多いのがヤクルト(112点)→3位

失点が2番目に少ないのが中日(90点)→5位

失点が3番目に少ないが巨人(101点)→2位

失点が最少に対して得点は最大という素晴らしい成績を残した3月4月でした!

開幕藤浪投手が話題にもなりましたが、5回2失点と先発投手の役割を果たし中継ぎ陣につないだ初戦でしたが、その後は1失点で抑えて9回にサヨナラ勝ちを収めました♪

打力でカバーしてもらっているので勝ちには繋がっていますが、開幕して7試合中6試合で中継ぎ陣が失点しているという結果が気になります・・・29試合中17試合で終盤7回~9回に失点しているのが現実です!数字で見れば37失点です。必ずしも勝ちパターンの継投って訳でもありませんが、終盤にこれだけの点数を奪われるということは勝ち目前で引き分け・負けに直結します。さらには連敗になる可能性も潜んでいます。先発投手の好投・打撃陣の好調で影を潜めていますが、中継ぎ・抑えで試合を振り出しに戻される&打撃陣不振によるロースコア試合で直面する課題でもあると思います!

これだけ後半に打たれこまれていてもなぜか先発投手に勝敗がつく今年の阪神タイガース!3月4月に消化した29試合中24試合が先発投手へ勝敗がついています♪

・序盤で試合の勝敗を決めるような大量援護

・取られてもすぐに取り返す打線

・勝ち投手の権利がなくならない失点

試合展開を見ていると終盤にの失点は多いものの、同点までは追いつかれない点数で抑えている場面が目立ちます。また、取られた後の援護点がなければ勝ち投手権利が消えていた場面も多々見られましたが上手い具合に追加点が加わっています(笑)

3月4月は打撃陣が好調な分、助けられたところはありますが・・・野手自体がエラーで足を引っ張るシーンも昨年同様に( ;∀;)

ここまで投手部門の紹介のはずが、打撃陣を評価するシーンが多くなってしまいましたが、しっかり投手陣も頑張ってます♪

先ほどから何度も出てくるワード『3月4月に消化した29試合中』20試合が失点数3点以内なんです!回数で紹介すると0点→5回 1点→4回 2点7回 3点4回 と投手陣の活躍も証明されてます♪また登場しちゃいますが、これに好調な打撃陣が加わったら先発投手の勝敗も理解できますよね?

特に消化した14試合目~18試合目の5試合では4つの完封勝利があり、この期間を含め8連勝を飾っています!3連敗は1回のみで連敗も少なく乗り切れているのも投手陣の頑張りがあっての結果です♪

藤浪・青柳・ガンケル・西・伊藤・秋山選手がローテーションを守って投げれているうちは安泰かな?これだけ先発投手がきっちり投げてくれれば指揮官は安心ですね?さらには4月29日にメジャー経験ありのチェン選手も勝ち星を挙げましたので、先発投手陣争いが熾烈になっていくことでしょう♪

野手 得点1位

投手編でも紹介しましたが、チーム打率259 得点135点 です!これは1番目の記録です♪

得点が1番少ないのが中日(80点)→5位

得点が5番目少ないのが横浜(96点)→6位

得点が4番目少ないのが広島(97点)→4位

得点が2番多いのが巨人(129点)→2位

開幕戦から助っ人外国人マルテ・サンズ選手が出場し、昨年大活躍の大山選手や怪物ルーキー佐藤選手とオープン戦同様に打撃陣への期待が高い状態での開幕でした!

初戦からサンズ選手の2本のホームランで試合を制し、2試合目はドラフト1位ルーキー佐藤選手のプロ初ホームラン、3戦目にはマルテ・サンズ選手のホームランで開幕3連勝しました♪

2番糸原選手も打率2位の大活躍!1番近本選手の打率・出塁率がもう少し上がればさらなる得点力アップが見込めます♪

完封で抑えられた試合2試合のみ!大量得点の試合もありますが、打ち負けない・程よい点差で勝利という試合が印象的でした♪終盤に失点すればすぐに追加点で先発投手への勝ち投手の権利を奪われない野球(^_-)-☆

効率よく試合展開をコントロールしているかのような試合運びです!相手チームにとっても追い上げムードをすぐに戻されてしまうので、せっかくの追い上げも思い通りにはなりません。失点が多い中継ぎ陣も、そういう時にはしっかり仕事をします(笑)

・近本・糸原選手が出塁してマルテ選手が返す

・結果を残せている大山選手が出塁・チャンスを広げてサンズ・佐藤選手で返す

・取りこぼしを梅野選手のやらしいバッティングで返す

今シーズンの阪神は序盤から完成度の高い打線になってますね?ここまで活躍するとは期待していなかった佐藤選手がどれだけの成績を残すことができるのかがカギにもなりますね?三振が多いんのが気になりますが、その分自分のスイングができていると捉えれば!各球団データ分析をしている今、どれだけ対応できるかで結果が大きく変わってきますね?

大山選手も不調ではないが今は佐藤選手に話題を持っていかれている状態!つなぐ4番として潜んでいるがチームが苦しくなった時には昨年同様の活躍を( ^)o(^ )

ベテラン超人糸井選手も今シーズンは出番が・・・阪神優勝の瞬間には糸井選手が必須ですね♪

先制→中押し→ダメ押しが出来ているのがチーム状態の好調さそのものですね!(^^)!

改善&期待

①ローテーション・・・これまでにないくらい完璧な仕事をしている先発投手陣がどれだけローテーショを守れるか⁉常時4枚はフル稼働させたいですね?7枚目となっているチェン選手の他にもう一人は欲しいかも!とにかく3月4月の先発陣は出来すぎです( ^)o(^ )

②マルテ・サンズ・大山・佐藤選手の打の貢献・・・3月4月の勝負所で活躍してくれた助っ人の継続的な活躍は阪神優勝には必要条件!大山・佐藤選手を加えた4選手でどこからでも打点を挙げれる打線が必要♪フル稼働までは言わないが常時1軍に帯同し常に誰かが好調を維持したい!タイトル取得も大切だがチーム上位3人の記録を合計した際に、どの部門でのセ・リーグトップにいるような状況を作りたい!

③糸井選手の復活・・・この男の復活を多くの人が待っている!阪神優勝は糸井選手の再起にかかってる⁉

④金本・矢野監督の集大成・・・2人で作り上げてきたチームと言っても過言ではない!その集大成としても3年目の矢野監督には優勝という結果を残してほしい♪3月4月の結果は想像以上⁉5月6月には交流戦があるが、オープン戦同様の結果を残したいところ!交流戦前の試合・交流戦後の試合を含めてシーズン折り返し地点ともなる5月6月で首位独走状態を作りたいものですね?

 

予想順位は1位でしたが、先発投手の想像以上の安定と打撃陣の好調、梅野選手のいやらしいプレー、矢野監督の集大成の阪神タイガースは1位に変わらず優勝予想です♪

阪神タイガースの3・4月の戦績を勝手に分析してみちゃったブログでした♪

次回は5・6月終了時に紹介したいと思います!

交流戦まで好調キープで首位独走!オープン戦同様の交流戦・交流戦明けの首位キープ!一気に原則だけはやめてくれ≡≡ヘ( ´Д`)ノ

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