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Go to の行方は⁉感染拡大の理由は・・・

今回の記事は『Go to キャンペーンの延長』について、勝手な考えを発表します♪

以前もという記事を紹介しましたが、Go to トラベルは大成功⁉それとも・・・ Go toに対する考え方自体は変わっていません。しかし、6月まで延長?という可能性もあるとか⁉札幌市や大阪市を先頭に、Go to が自粛になったりしている今を考えてみたいと思います!

今回の記事を読む上で一緒に読んで欲しい記事!東京オリンピックはやる?やらない?なぜ2021年こだわる⁉

札幌市・大阪市

コロナウイルス感染拡大により『札幌市・大阪市』がGo to トラベル自粛地域とされた。当初は、札幌市・大阪市への旅行のみが対象となったが、すぐに札幌市・大阪市からの旅行も自粛となった。

しかし、市だけの自粛となった為に、札幌であれば近隣の小樽・旭川などへの宿泊利用で札幌へ遊びに来たり、大阪市であれば京都・奈良へ行先を変更するなど、周辺地域により密集してしまう状況になったと感じました。

自粛発表に伴うキャンセルも増えたが、それに税金を使ってしまうのは勿体ない気も・・・

個人的には『自粛→キャンセル』よりも『新規予約者の受付停止』の方が合理的なのかな?と!Go to キャンペーンの強みでもあり弱みでもあるのが、自粛になった場合のキャンセル料だと思います。誰でも気軽に行けて、観光業界・地域活性化を狙っているのかもしれませんが、税金を使っているということを忘れてはなりません。

Go to キャンペーンを良く思っていない人はたくさんいると思いますが、いくら50%割引と言っても50%の手出しをしなければなりません。実質の手出しは65%と割引&クーポンで50%=115%のお金が動きます。手出しをしている分だけ良いかもしれませんが、キャンセルとなれば手出しが0%税金100%使用されてしまい、代理店にはキャンセル分だけ税金で入るのかな?何もないキャンセルなのかな?そこらへんが良く分かりませんが、お金の動きが無くなります。『新規予約者の受付停止』をすれば、予約していた人の分までは継続使用でき、さらなる密集地を増やさない手段にもなります。それだけではなく、無駄な税金を使用することなく様子を見ることが出来たのかなぁ?と思います!

それでも感染が止まらないのであれば一時中断!

どこか1つの地域で1日500人の感染者が超えた時点で、新規予約の受付を全ての地域で停止するなど何かしらの一定の条件を設け、その後の経過により再開するなどの対策が必要だと思います。一部の地域に制限をかけても、違う地域に移動してしまうだけで、感染を減らす措置にはならない。それならば、すでに予約している人のみ移動にしていた方が感染地域の規模が広がる可能性が低いと思います。

自粛期間に入っているのにGo to を使用していたら冷たい目で見られる可能性もあるが、税金を利用したGo to キャンペーンを使用しているっていうことを考慮して我慢・・・感染が怖いからキャンセルなどは、予約した時点である程度感染が拡大することを考慮していなければならないので払い戻しはナシ!

今回のテーマでもある『Go to キャンペーンの延長』は決して悪いことではないが、一旦予定通り1月31日に終了してキャンペーンの見直し・修正をしてから再開するのがベストなのかなぁ~って思います!すでに土台は出来上がっています。一度立ち止まってから再スタートするのは悪いことではありません。

自分が感じるGo to キャンペーン(トラベル)の修正点!

①予約時はクレジットなどによる先払い!とりあえず予約というのは、宿側にとってはリスクしかありません。無断でキャンセルなどによる宿の負担を減らすためにも必要かと思います。Go to だから気軽に予約できるのではなく、Go to で予約したからには必ず行く!っていう考え方に変更した方が良いと思います。

②定義を決めて超えるようであれば『新規予約者の受付停止』再開の定義も決めて、それまではすでに予約済みの人のみでの運用する。すでに予約した方のキャンセルについては受け付けない。

①②を実行すれば、キャンセルせずにGo to したから感染したっていう人も出てくるとは思いますが、コロナ禍で外に出る=感染のリスクがあるということ!キャンセル料金がかかるけどキャンセルする!税金を使って旅行をするのであれば、これくらいのリスクを背負わないと旅行に行く余裕がない人などに不公平すぎるのかもしれませんね?

新規予約者の受付停止をすれば『まだGo to したことないのに不公平』っていう声も上がると思います。しかし、7月末から運用されているGo to なので、そんな発言をすること自体が・・・?

自分も人よりも多くGo to を利用させてもらっているとは思いますが『今が勝負の時』っていうくらい奮発しています。未来を生きるより、コロナ禍の今を全力で楽しむくらいの勢いです!

話が的外れになっちゃってる気がしますが『Go to トラベルは大賛成!延長は大反対!』ってことです!

感染拡大はGo to キャンペーンが原因?本当の原因は・・・

最近では、Go to が原因で感染者が拡大した!っていうニュースが連日のように流れており、Go toが悪者扱いされていますよね?

でも、本当にGo toが原因なんでしょうか?関係ないってことは100%ありません!Go toにより多くの人が移動していることは確かな事です!

原因と言っても、一つではないことは確実ですね?

・Go toキャンペーン

・指定の海外からの入国緩和

・季節

・気の緩み

4つの原因を挙げてみましたが、全てが原因であるが防ぐことは難しいのかと・・・

時期が正しいのか分からないが、Go toの開始と入国緩和は経済を回す意味では重要!季節は変化する!

一番の原因『気の緩み』なのかなぁ~と思います。

・緊急事態宣言により外出を控えたGW

・感染防止のために帰省しなかったお盆休み

しかし、Go toが開始されたことによる外出や旅行に出たくなるような旅番組の放送などにより、外で過ごす時間が増えたと思います。

GW・お盆休みに感じていたコロナへの恐怖心や対策を継続していたら・・・Go toというキャンペーンは出来ましたが、それを利用していない人も以前より買い物行くペースが通常に戻りつつあったり、外で過ごす事が多くなったっていうことはないでしょうか?

Go toに行ってないからOK!とか気が緩んでいないではなく、GW・お盆休みの時期よりどうか?っていう所が問題だと思います。近場だから安全な訳ではないですし、Go toだから危険な訳ではないし・・・Go toにより気が緩んでしまったのは否定できないかもしれませんが、それぞれの行動がGW・お盆休みの時とどう変わったのかが感染拡大の原因かと思います!

それでも、他国より感染者が少ないのは、各自で出来る対策がより優れていることだと思いますので継続が必要ですね\(^o^)/

65歳以上のGo to自粛

より重症化になりやすい高齢者は対象外でもアリなのかも⁉コロナの為だけに病院がある訳ではないので、各地域における高齢者における自粛要請が必要な気がする。

若い人の感染が増えていることも事実だし、症状が軽かったり無症状だったりで、気がつかないで拡散している可能性もある・・・目に見えないウイルスに対しての付き合い方が重要になる。

若い人の感染に至っては、Go toよりも複数で集まって遊ぶ方が感染率が高い気がするし、高齢の方も以外にカラオケなどの複数で集まって感染している感じが・・・最近では、家族内での感染も目立つが、目に見えるものではないし発症するまでの期間もバラバラなので、対策が難しいのが本音ですよね?

これに対しては、高齢者のみならずGo toの運用一時停止・再開の規定を決めることが必要なのかもしれませんね?

各自で出来る対策

メディア等で毎日のように放送されてますが、当たり前の行動をいくつか!

①人混みを避ける・・・3密っていう表現もされてますけど、インフルエンザの時期になると良く言われた『人混み』を避けるということ。

②手洗い・うがい・消毒・・・コロナからは『消毒』が追加ですね♪いつも以上に徹底されていることから『インフルエンザ』の感染が非常に低いというデータが!これだけが要因ではないですがね・・・インフルエンザは常にどこかの国で発生しているものだし、海外からの入国者が限られているからこそ国内での広まりが遅いのかと!あとは、コロナ禍で病院に行けていない人も数多くいると思います!どちらにしろ今年は例年より警戒していることから少ないと思われます!『手洗い・うがい・消毒』をこまめにすること!

③『着替え』・・・帰宅したら着替えを行いましょう!花粉症の人はシーズンには行っている人も多いかと思いますが、無縁の人にとっては慣れないことですよね?自分は、半そで半ズボンの身軽スタイルになりたいタイプなのですぐに着替えちゃいますが(笑)言われてみれば菌を持ち込まない意味では当たり前な事かもしれませんが、コロナ禍でするようになった新たな感染対策でもありますね!

④マスク・・・『マスク』により感染防止対策になるか分かりませんが、時代の流れとして不必要なトラブルを防ぐためにも!日本人のマスク率は世界でもトップクラスだと思います♪マスク自体が有効なのか分かりませんが、マスク文化のないヨーロッパなどに比べたら感染率が格段に違います。元々、ヨーロッパではマスク=重症患者的な表現をしていて、日本人をはじめとするアジア圏からの観光客がマスクをしていることを否定していた国でもあります。

これらの事を実行すると言っても、日本人にとってはそれほど難しいことではありませんよね?ほとんど小学校低学年でも知っていることを改めて勉強した感じだし!手を洗う行為一つにしても他の国よりもしっかりと手洗いを出来ていると思います♪

予算問題

これから年度末を迎える状態で問題視されている『Go to 予算』ですが、年度内に使い切らなくてもGo to 予算はこれで打ち止めです!大切に使て下さい!っていう予算じゃダメなのかな?ここで他に回したりしたら、来年度の予算で新たに大幅に増加された予算を組まれる可能性があるんじゃないかな?これまでを考えると十分な可能性が・・・

現状で使用されたGo to の予算と経済効果をしっかり公表→余っている予算で今後の対応→コロナワクチン接種などで明るい兆しが見えたら追加予算でも遅くないのでは?

Go toキャンペーンについての考えは大賛成です!反対意見が出るのはもちろんです!生活状況によって全員が使用できるキャンペーンではないからです。でも、全員が使おうと思えば使えるキャンペーンでもあることは確かです。一人一人の声を聴いていては成り立たないし、その意見に対しても反対意見があるはずです。全員が認めてくれるなんて0に等しいです。しかし、一度立ち止まって耳を傾け修正することは必要です。そもそもGo toキャンペーンは感染拡大よりも経済立て直し・経済効果をを優先したキャンペーンなので、感染者が増加して当たり前です。人が動くという事はコロナウィルに限らずインフルエンザ・季節風邪と同様です。見切り発車に近い状態でスタートしたGo toキャンペーンは今後にも期待できるキャンペーンなので、急ぎ過ぎないでしっかり立ち止まること。修正しながら世界からも称賛される最高のキャンペーンに仕上げることで、国民の方々からも支援してもらえるものになると信じてます!

 

Go toは大賛成!延長は大反対!感染拡大は『気の緩み』

ここまで紹介してきた中で重複してしまいますが、再度紹介します!

『Go toは大賛成』・・・旅行代理店・観光地の地域活性化の為にもキャンペーン事態は必要なので大賛成です!今やるべきキャンペーンか分かりませんが、日本経済の大事な役割を持っている旅行代理店などが無くなってしまえば、今後の日本経済にも悪影響を及ぼすのでギリギリだったならば問題ないのかと!

『Go to延長は大反対』・・・まだまだ未完成のGo toなので、当初の予定通り一旦1月31日で終了することがベストだと!開始してからの約半年間での反省や新たな対策でGo toキャンペーン第2弾のスタートを切れば良いと思います!今回はコロナの影響によるGo toでしたが、今後の震災復興などにも役立つキャンペーンだと思うので、一度立ち止まって見直すことも必要かと思います♪予算を使い切ることが目的でもなく、予算を追加することが目的でもありません。感染拡大を抑えつつ、一人でも多く・1回でも多く人が出かけてより多くのお金を使うのが目的だと思うので、急いで延長しなくても良いと思います!もし、本当にオリンピックを行いたいなら一度キャンペーンを止めて、感染者を減らす努力をしなければなりません。Go toでギリギリまで国民からお金を回収し、オリンピックで海外から回収しようとしているなら間違いです。

『感染の拡大は気の緩み』・・・すべてをGo toによる影響と捉えるのは止めましょう!GW・お盆休みの時と比べて自分の動きを見直してみましょう!また、メディアなどの番組欄もその時期と比べたら外での取材が増えていたりすることでしょう♪Go toが原因の一言で済ませないように!

最後に一つだけ疑問が・・・?Go toに予算回すくらいなら、もう一度給付金を配れ!などという声をあげる人は沢山いますが、給付金を配るくらいなら『医療従事者への待遇を!っていう人は少ないんですね。

結局、Go to批判をしている人のほとんどが『妬み』なんだろうなって・・・自分たちさえ良ければ良い!って・・・もちろん全員がではないですよ?お年寄りや小さなお子さんがいる家庭やGW・お盆休みから変わらず対策しながら生活している人が居るのは分かっているし、自粛生活しているのに周囲から感染する恐れがどんどん近づいてくるやりきれない気持ちも分かります。

Go toするな!外に出るな!ではなく、最低限のルールやマナー、対策を守って行動しましょう!

ってことで、最低限の事をすれば、通常の日常を送っても問題ないと信じてGo toします\(^o^)/

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